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寿司虎ブランド第二弾!炙り寿司 虎もグローバルブランドを目指します

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今回は日本到着とともに宮崎に飛び、次世代型をイメージして開発した炙り寿司 虎のプレオープンに立ち会いました。ほぼ無告知(既存店での告知のみ)にもかかわらず、土日ということもあって非常に多くのゲストであふれました。マーケット(エリア)、コンセプト(ビジネスモデル)の双方で集客を叶えるだけのブランド(信頼)を宮崎では作れていること、その強さを実感しました。

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あとはオペレーションレベルをどこまで上げれるか?そこでクオリティと提供を顧客目線まで持っていけるか?ですね。おもしろいチャレンジです!

バンクーバーにおけるaburiも同様に双方のブランドが確立しているので発展における集客に関してはかなり有利なのですが、東京という新しいエリアに業界初のコンセプトを導入したMarukatsu同様に導入期は苦労しました。。ブルーオーシャンビジネスコンセプトは導入期が難しく、そこからブレイクアウトするとその市場優位性を既存のビジネスモデルとは比較にならなくなるという特異性を有しています。ビジネス視点ではこうした成熟経済社会での事業戦略に基づき、またはモチベーションとしては既存しない価値を創ることへのエクスタシーというところで、第二、第三のAburiブルーオーシャンビジネスコンセプトをこれから創造していきたいと考えています。(僕は高度成長期に生まれなくてよかったって思います。)

Marukatsu Japanはとりあえず時間をかけて信頼を伴ったブランディングを進めながら、マーケットを世界と考えられるので、日本でもブレイクアウトを目指して臨みながら他国での開業を考えていこうと思います。ビジネスにとって最も大事なのはタイミングを読むことですので、このコンセプトの最もタイミングのいい地域を国内だけでなく世界を視野に考えられるというのはグループの強みです。

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ただ、当然ながら最高の1店を目指してチームは東京でのブレイクアウトのタイミングをイメージしながら臨んでいて、当初のイメージ通りではないものの、モチベーションを切らすことなく今まで積極的に仕事している姿を見て頼もしい限りです。さすが新垣/古里ゴールデンコンビですw

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また先週は本郷店の朝礼を黙って聞いてたんだけど、精神論だけじゃなくオープン前ミーティングのモチベーションとしては建設的な話が飛び交い成長を感じました。

双方、若い世代が意欲を持って主体的に働いている姿とその成長に希望を感じたし、そうした彼らがゲストに感動をもたらすために常に真摯であることは疑いの余地もありません。こうした若者たちが、意気揚々と希望を携えて迎える未来は間違いなく明るい!

そう確信しましたね。。

 

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