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2週間の充実したバンクーバー

この2週間は下の子供2人と妻が日本であったので、いつも以上に自由がきいたので仕事しながらゴルフ、社交と充実した日々を過ごしました。特になかなか時間を作れなくなってきた幹部たちとはほぼ毎日のように食事を共にして、ビジョンや戦略、または考え方について事細かに話すことができました。方向性はずれてなくとも深さや描いているビジョンに関してはこうして顔を合わせて話すのが最も効果的であります。賞賛あり、叱責ありと実に中身の濃い時間を過ごしたわけですが、それそのものは一喜一憂するものではなく全てはこれからのための機会と考えることが重要であると僕は考えています。

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とはいえ、僕が直接話できるのは限られています。離れた4つのエリアでマネジメントを実行していくには、それぞれの地域のリーダーが共感と共有とともに自らの力でマネジメントチームを形成していかなければなりません。そのレベルで僕はそれぞれの地域に成長戦略を画策していくつもりですし、または現場からの要望に決裁をすることにしています。

僕には◯◯しなければならないなどという気負いはありません。ビジョンはミッションと捉えてはいますが、道程にストレスを感じながら達成できるようなものではないので、あくまでも楽しく、極限の緊張感をも楽しみながらやれないと僕のモチベーションが維持できなくなります。なので、「やれる!」とインスピレーションとロジックが融合したら電光石火で発展を画策します。

そして今回、Aburi Canadaは第二成長期に突入させる決意をしました。(2つのコンセプトの開業に本格的に動きます)そしてその成長と進歩、ビジネスの拡大がグループとしての価値とブランドを極限化し、これからのビジネスモデルと育んでいるコンセプトをも止揚することができると確信しています。

マルチブランド戦略においては、現状ブルーオーシャンコンセプトとしてマーケットとコンセプトの双方でブランドが確立した地域においては積極的に攻撃しますが、同時に、これから数年先のマーケットを予見して育てるコンセプトもあります。こうして、その方法を有することで組織は奢り高ぶることもなければ、悲観的になることもなく、常に自信(確信)とハングリー精神の双方を維持したまま成長することができます。

さてこれからフライトで、東京に入り、週末には最速でリニュアール開業する炙り寿司 虎本郷店に向かいます。このコンセプトはグルメ回転寿司寿司虎と同じクオリティを維持しながら130円/220円/300円の均一寿司として新規開業します。価格帯は100円寿司チェーン(今は高い価格もおいているので)とほぼ変わりません。にもかかわらずコスパは感動レベルです。やりたいこと満載で、当然Marukatsuもこれからさらに発展させていきます。

 

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