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初めてのフライト欠航体験

予期せぬアクシデントで予定していたフライトが欠航となり1日遅れで日本入りします。
昨日はスケジュールの調整で四苦八苦。
フライトが翌日の朝10:00にスライドになってということで航空会社が用意してくれたフェアモントにチェックインし食事も終えて早めに寝て、朝は早く起きてWork outして時差調整しようとか考えていたところ、その10:00のフライトもキャンセルになり定刻の16:20になる連絡が入りました。

迷わず深夜にチェックアウトし一度自宅に戻り、今また空港に戻りフライト時間を待っているところです。
披雷ということなので航空会社に非があるわけではなのでこうした時はあまり何も考えず受け入れる他ありません。
これだけ乗ってて初めてのことだったので若干動揺はしましたが、いい経験となりました。

さて、来月に控えた吉祥寺店オープンを前に最も警戒していた採用において、
良い意味想定外の反応を得ることができました。
タイミングも良かったのですが、昨今人不足が経営リスク懸念として話題になることが多くなった業界の現状の中、求人倍率5倍の応募を獲得できたのは起業計画の時点で想定していた通りの反応であり、戦略の信憑性に確信を持つことができました。
あとはここからこの人事ブルーオーシャン戦略に則り発展を画策していけるように、事業そのものを成功させることに注力しくことと、PRを成功させることだけです。

寿司職人を目指すなら、名店ではなく回転寿司へ!ホリエモンが明快に語ったその理由

先日、堀江さんと対談した時の記事がHoriemon.comに掲載されたのですが、
本件に関して堀江さんとは全くの同感で、他力本願でとりあえず名店で修行するというのは、もっと大局的に例えると学歴主義、大企業主義という安定という幻想を追い求めた結果、判断することと類似しています。
そうして既に形あるものに依存してしまう風潮は高度成長期には良くとも、成熟から衰退、破壊に向かう日本の労働環境においては得策とは思えません。

経済環境が変化した今日では、「本質は何なのか?」そこに執着して、最も効率よく、最上の結果を持って、それぞれの働くことの目的を達成できる環境を模索するところから働くことは始まっていると考えています。

もちろん名店で働く事やいい名門校にいくことを否定しているわけではありません。
大事なのはモチベーションに直結する目的意識であり、その目的を達成するために本当に必要なことは何なのか?ということを追求することに本質があるということです。

名声に依存していけば、受け入れる方もそのような姿勢で臨むし、寿司屋の世界に例えれば、モチベーション高くセンスがあればあるほど、そうした次世代の台頭を古参職人が許すわけありません。不道理な理由をつけては何年もの間、臭い飯を食わされることが修行であるというのであれば、僕は考えられないし、耐えられないと考えているだけです。
そうした類は寿司屋にかぎらず多くの業界で通じるものがあると思います。

今では、寿司という領域を超えてレストランビジネス全体の産業革新を成し遂げることが僕のビジョンであり、仕事観の一つです。そうした考え方に興味を抱く学生さんたちも今回多くバイトとしてアプライしてくれました。
Marukatsuは既成概念を壊すファスカジュアルブランドとして、働き方も一新し、同時にグローバルマーケットにおいても勝ち得る組織づくり、チーム作りをゼロベースから成し遂げます。
今週末には選ばれた異色の精鋭達を集めて、たとえバイトにおいても仕事の価値観が一変するような話をする予定です。非常に楽しみです!

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