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始まりはいつも雨

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寒いバンクーバー、山は雪化粧です。

Marukatsu、正直、イメージとは程遠い状況です。やらなければ気をもむこともなかったのですが、それでもチャレンジを止めないのは性分なんです。それがいいんです!虎コーポレーションもAburi Canadaも健全経営にて苦難を乗り越えて成長軌道を突っ走っているわけで、双方驕り高ぶりはないもののうまくいっているという期間長ければ長いほど思考力は弱体化するものです。だから勝ち続けるのも一長一短で、時には挫折する方がバランスがあっていいのです。その方が組織は確実に成長するし、そうしたタイミングで人の可能性というのは計られ、組織は洗練されていくのですから。

こうしたタイミングで組織に危機感が生まれ思考力が高まり成長のスピードも質も向上します。決して強がりではなく本当にそうしてうちのチームはたくましく成長してきました。

レストランビジネスなんてそもそも簡単なものじゃありません。それを産業として価値を極限化するなんて、労働市場/マーケット/食材枯渇の三重苦の中での過当競争で実現するなんて誰も考えないし、誰も臨まないでしょう。でもだからこそやりたいと思うし、産業の未来が閉塞的である限りこのレストランビジネスの価値が高まることはありません。顧客の欲求は日に日に増していき、環境はどんどん悪くなる。そんな中、メディアはブラック企業の象徴として外食産業を名指しする。

外食産業は今日、日本だけでなくここ北米においても誇り得る仕事ではなくなってきています。この産業のイメージを変えることがAburi Brandが世界一になる証とし、僕はチャレンジすることを止めません。

それが僕のミッションであり、その成功(達成)こそが悲願です。。第二の人生でやることも決まっているので55歳までに達成し、たくさんの社長を育てたいと考えています。

またこれまで始めからうまくいったことなど一回もなく、始まりはいつも雨でした。こうした挫折は貴重な機会であって、こうした機会に対して、環境のせいや人のせいにすることなく、論拠を追求し考え行動するから進歩するということを身をもって経験しました。だから挫折って成功の数と同じくらい必要なのだと改めて思います。

本当に美味しいのに、ファスカジュアルスタイルがまだうまく受け入れられてくて使い方に違和感を持たれている人が多いようです。

策はあります!本領発揮はこれからです。

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