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グランドオープン!

オープン

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やれるだけのことはやってこの日を迎えました。
構想から5ヶ月でオープンという離れ業をやってのけれたのは、
事業部長である新垣と虎コーポレーションのサポート、そして関係者各位の皆さんの協力の賜物です。

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オープンの今日も実にたくさんの皆さんに来ていただいて、
また、特別告知もしてないのに祝いの花もたくさん頂いて心から感謝の気持ちが湧きました。

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これまでに類を見ないコンセプト、ほぼほぼイメージ通りの仕上がり具合でこの日を迎えました。ランチはイメージに近いオペレーションを実現することができたのですがディナータイムはからっきしで良い面と課題と両方残す結果となったオープン初日でした。

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これからイメージしてきた以上のパフォーマンスを実現するか否かは、ここでバトンタッチしたマネジメントチームの再現と発展力によるもので、そのここからの進歩に期待したいと思います。
実際、Aburi Miku/Minamiも日々進歩し、僕は行くたびに新鮮な感動を体感しながら次の起業の思案に入ります。
僕のチームに安堵はなく、成し遂げても必ず新しい課題がもたらされます。
際限なき進歩の連続する刹那の中、僕もチームも機会を経て実質を伴い進歩していきます。
それがAburi Spiritであります。

 

 

「難しいことを選択する方が楽しいでしょ!」
僕は物心ついた時から簡単な方を選択する習慣がありませんでした。
思い起こせば難しいことにチャレンジし、それをクリアする快感に人生観を見出していました。
それは「若いうちから苦労する方を選んで心身を養え」などという気難しい教えによるものではなく、単純に簡単な方を選択するよりは難しい方を選んだほうが楽しいというそれだけです。
環境は悪ければ悪いほど思考は極限化し、緊張感は命を躍動させ、達成感は何物にも耐え難い快感をもたらしてくれます。

カナダでのトライは少々を度を過ぎて、人生の岐路に立たされる局面を迎えたこともあったけれども、それでも難局に臨み人々の想像を超える世界を創り上げることは何事にも代えがたい爽快感を感じました。最大の危機を乗り越えてちょっとした安堵を迎えたものの、その経験で得たポテンシャルに覚醒し3日後にはまた新しいチャレンジを画策していました。
そうした気概が性根にあるので当然ながら経営幹部にも簡単なことなどなく、同じ温度で際限なきチャレンジに挑む気質が求められます。

難しいことにチャレンジし、それを乗り越えることで対価として得られる爽快感に働くことの楽しさを見いだせないと、僕と仕事することは苦痛以外の何物でもないでしょう。
次から次へと新しいビジネスミッションが与えられるので。。。
でもこうしてバンクーバー、トロント、東京、宮崎と遠隔地で起業し経営できているのはそうした気概を有した幹部がたくさんいるからです。
どんなにアイデアがあって、世界一のグローバルブランドという壮大なビジョンを掲げても、優秀で多才な人財をより多く持たない限り実現しません。
そうした幹部がいない限り僕は世界を飛び回り、その間任せるコトなどできません。
もしそうした幹部がいなかったら、僕は別の人生の選択をしなければならなかったでしょう。
こうしてオーナー(株主)でありながら、CEOとしてやりたいことを自分で意思決定できる状況でやれてるのは、こうした幹部の存在ありきであり、それはとても幸せなことと改めて思います。
かといって、そうした彼らの心理に情を訴えかけるつもりはありません。
そんな彼らであるからこそ、僕が魅力のない起業家となった時点で離れていくと心得ているし、そうであってほしいと考えています。その方が僕も経営者としてあぐらをかくことなく自身の進歩に執着することができます。
培った時間の質と量による信頼の中に、そうした物事の実質を伴うことが組織、チーム作りには欠かせないと確信しています。

さて、今日また新しいプロジェクトがスタートし、小さいながらチームは結成されて発展を目指します。
簡単なことなど何もありません。
どんなに優れたアイデアやプランも想像通りいかないのが常で、成長の機会(ピンチ)がもたらされます。
100%最初からうまくいってはいかんのです。
これまでもいいイメージは描いたものの、最初から100%実現した例などありませんでした。
それでも理想を失わずに考え、行動した結果、理想は現実へと姿を変えました。

たくさん失敗していいのですが、最初から失敗していいという心境で臨んでは意味がありません。
失敗しないという気概で勇気を持って臨み、失敗するから失敗から学ぶ事ができるのです。
コンセプトもクオリティも申し分なく新しいマーケットを切り開くと確信しています。
チームが磨きをかけて育てられるか?そこに執着して臨みたいと思います。

それでは早速、バンクーバーでのロケーションを探します。。

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