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おすすめはまるかつボウル

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ロゴが看板として据付けられました。このロゴが都内至る所、全国、世界に広がる未来をイメージしています。

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1階はオープンキッチンになっています。とんかつを揚げて、あつあつのままそれぞれの料理にしていくのですが、オペレーションは丸亀製麺と同じで、入口からメニューを選んで、一部ライスや付け合わせの野菜、ドレッシングをお好みで選んで完成というスタイルです。安全/新鮮を確認しながらスタイリッシュ感を体感できます。注文し、完成するまでをも楽しめます。

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ここは2階スペースとなります。席数は全部で49席あり、1階で受け取った料理を持って運んで召し上がっていただきます。そこはファストフードのイメージです。店舗のデザインは白を基調に木と緑で飾り、居心地の良さにもこだわりました。そこはファストカジュアルスタイルです。もちろんテイクアウトもできて、基本的には持って帰れることをコンセプトにしているでファストフード同様、捨てれる容器での提供です。

 

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ここはキッチンの隣にある1階の喫食スペースです。

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夜、外から見た店舗、ロードサイドでこの辺りの風景を一新します。そしてここで、新しいとんかつのシーンが誕生し、ここから広がっていきます。

まるかつshokudoでは商品アイテムが少ないだけに、どれもオリジナリティによる渾身の逸品ばかりなのですが、僕はまるかつボウル800円(税抜)とまるかつブリトー680円(税抜)が特におすすめです!とんかつと新鮮野菜が調和してかなりいけます。一応、従来のとんかつソースでも置いていますが、ソースは絶対に、特製オニオンソースにしてください。

まるかつボウル

「自分の人生を生きることと、人の人生に喜びをもたらすことは矛盾してはいない」

この2つの言葉が与える直接的な印象から考えれば、両者は矛盾しているものと捉われがちです。
自分の人生を生きるということは自愛に生きるという印象を与え、人の人生に喜びをもたらすとは他愛に生きることと考えてしまうから。。
実際、日本で経営をスタートさせた頃は右も左もわからず、父の代から関係のあったコンサティング会社に所属していたのですが、
そこで「経営者とはどうあるあるべきか?」というセミナーや勉強会に参加しました。それは当時無知だった僕にはきっかけを作る上で有効で、実にいろんなことを知る場となり、最初は非常に楽しく有意義でした。でもひとつ、いつも心の中に疑念を抱いていたのは、「他愛に生きること」を前提としてそれを資質として磨くように啓発しているところでした。そこに、自身の考えや特性などは組み込まれません。全員が同じあり方を正しいこととして指南されました。
それは何もこのコンサルティング会社に関してというわけではなく、日本の風潮であり、帰属意識を求めるが故に植え付けられた精神訓示の一環であると思います。
僕は若く、そして無知でしたのでそれでも受け入れ経営者とはどうあるべきか?考えましたが、そこで学習することや様々な場面で教えられることは非常に窮屈で自分の中では消化できないことばかりでした。
今となれば、そうした心理に影響することは教えられることではなく自意識の中で潜在的に有しているか?または自分で気づいていくことであり、会社はそれを実現する手段を与えていくことが本質であると断言できるのですが、当時はそこまで確信を持ててなくて、僕自身が未熟でリーダーシップには自信がなかったために鵜呑みにし、流されているところもありました。
時が経つにつれてとにかく教えられることに拒否反応が強くなり、脱会し今があるわけですが、そうした機会を作ってくれたことにやたくさんの出会い、無知の自分にきっかけを与えてくれたことには今でも感謝しています。

自分のあり方を振り返ると、明らかにこの仕事を通して人に喜びをもたらすことに自分が一番興奮していて、教えられるまでもなく人に感動を与えることに何ものにも代えがたい喜んびを感じていることは自分自身が一番わかっています。それがイノベーションの原資となっているし、それがなかったらこの仕事を選んでいません。
ここ数年でやっと自分の根本的なあり方に確信を持つことができて、ありのままの自分でいいのだと考えることができるようになりました。
飾ることなく自分の率直な姿や言葉を発揮することに躊躇することがなくなり、相手からどう思われているかなど考えなくなりました。

数年前の地獄の試練、生きた心地のしない日々を越えて100%の確信を持ったのですが、そこで得たものはそれ以上に大きかったです。
そして僕は偽善ではなく心からストレートに、人が感動するシーンや驚き喜びを得るシーンを作るとことが最高に楽しい。これからもそうした人生を生きていく。事業経営者だから無条件でというわけにはいかないけど、あと15年で世界一にして、第一線から引退してもっと最高の爽快感を得られる感動を作る人生を送りたいと考えています。僕は創り出すことで人の人生に喜びをもたらしその歓喜するシーンに快感を感じていたい。それは振り返れば幼少期からの人格そのものでした。

だから僕はスタッフに「お客様や人に感謝しなければならない」という文言は口にしません。
どちらかというと「お客様や人に喜びをもたらし感謝される仕事をしよう。」と伝えています。
そこに喜びを感じているからこそAburiにいるものと認識しているし、例え、その思いでサービスした結果受け入れられなかったとしても仕方がありません。当然、十人十色でそれをいいと思うかどうかは相手が決めることなので時には受け入れられないこともあるものですからね。
ビジネスモデルに従順にその中での最高のパフォーマンスに真摯に臨み、感動を求める一人一人、そしてチームであってほしいと思うのが僕の願いです。(やりたくてやらないと意味がありません)
今は、自分のレストランに行って、スタッフが生きた目をして躍動している姿を見るのが何よりも爽快で、それは僕の人生の喜びだり自我であります。
うちのスタッフは料理を通じて、サービスを通じて、マネジメントやマーケティングを通じて、人に喜びをもたらすことに喜びを感じているからこそこにあります。
それがPeople Brand人間味(NINGENMI)であり、それを楽しんでもいただける顧客の皆様に理解してもらえれば本望です。
なのでMarukatsuではクレーム処理に力をいれるのではなく、あくまでも感動させること、喜びをもたらすことに全身全力を注いで、自分たちが喜びを見出していくことをサービスの基軸としています。

クレームを恐れることなく、喜びをもたらすことに執着すること。
それがAburiのあり方であり、まるかつShokudoのポリシーです。

 

上記のことから、Aburiではサービスに関する真理を指南することはありません。すでに有している人たちを集めて、そうした人格のある人がストレートに表現できるステージを用意することだと考えています。僕の心理(人間味)はきれいごとでもなければ上っ面のものではありません。100%全ての店でパフォーマンスされます。一時おかしくなってしまったらどんなに成功してても妥協することなく全力で軌道修正するし、例え、人が枯渇しても経営環境が変化したらイノベーションで環境を一新し、妥協してやらされている環境を作ることはしません。それがブランドを創るということだと考えています。

そうしてこのブランドが世界に広がっていくことが、僕の人生の最高の快感(喜び)を作ると確信し、その1号店、妥協することなくオープンまで準備します。

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コメント

    • 横ドラゴン
    • 2015年 12月 10日

    「安全/新鮮を黙認しながら…」←安全と新鮮に目をつぶっちゃうんですか?

      • NakamuraSeigo
      • 2015年 12月 10日

      いやー恥ずかしっすw

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