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お店は完成までもうわずかです。

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イメージ通りです。人もだんだん集まってきました。
やっぱガラス張り1,2階というのが良かったです。めちゃかっこいい!街をポジティブに変えるイメージが湧きます。

 

まるかつshokudo1号店を開ける前にもかかわらず、次のMarukatsuコンセプトの製作やAburi Japanのビジネスストラクチャの策定に入っています。
イメージできたときに速攻でやらないと、ビジネスが多岐に渡るので霞んでしまうのです。

ただ、一度作ったものを不期的にバージョンアップしていくので、うちの専門分野のスペシャリストたちは常に変わるもの(進歩する)と考えていなければならないんで大変です。
いや、大変というかきっと楽しんでる。

旧態依然の組織論にあるように言われたことを忠実に実行するスタンスでは、変化に対応できません。
それぞれの専門分野をプロ化することで変化への対応を常とする。その方が仕事は絶対に面白いし、パーソナルスキルを引き出すことができます。
これからは変化とスピードはこれまでの比じゃないからこそ、原点回帰など死語で、進歩あるのみです。自分で考えてアイデアも出すし、僕の意見もトップダウンだからというわけではなく理屈で理解します。
権限で恫喝して聞かせるのではなく、論理的に説明して納得させて動かす。
それがAburiが理想とするExecutive Teamであり、そうじゃないとチームの力を実質的に最大化させることはできないと考えています。

うちは経営方針もビジネスコンセプトもマネジメントシステムもマーケティング戦略も、
支柱は変えないけど、戦術レベルは新しいアイデアや環境の変化に対して常に変えるから、対応できないExecutiveはついていけなくなります。
「Bossが前そう言ったじゃないですか?」という文言はご法度です。
「前のアイデアと今のアイデア、どっちがいい?」
その本質追究に対する姿勢を組織/チームが失ったら、旧態依然の組織経営になってしまいまうしね、そんなんなるぐらいだったら会社発展なんかさせないし、こんな壮大なビジョンは掲げません。

これからは変えないことを前提とするのではなく、
変わらぬ仕組みで変えることを前提とするマネジメントシステムが望まれるでしょう。
変えるためのマネジメントシステムです。

Executive Management は、専門分野の知識と経験を積み、スキルを極限化させながら、
コーポレートマネジメントシステムの共通理解をベースとします。
課題曲と自由曲みたいなものです。

実際、北米の西東という遠隔地と日本、さらには欧州(FCビジネス)がスタートしそれでも実行できているのは、コーポレートマネジメントシステムのレベルの高さとそれを基軸にプロフェッショナルが育ってきているからです。

また僕は、川の流れに乗るように生きてたら離婚と再婚を経験し、子供6人という大家族を持っていました。
こんだけ事業意欲があって可能性があるのになんでやろう?って、他人事のように思うこともあったのですが、これも機会だったと思うのです。
こうした環境の中でも夢を実現させたいという強い欲求が、Aburi Blue Ocean戦略を創造させて、これまで不可能だった領域に一歩近づくきっかけとなりました。
この与えられた人生の環境のどう実現させていくか?ということへのチャレンジであり、そのためにもたらされたのだと思います。
結果、それは世界共通のレストラン業界の課題を克服するポテンシャルを有しています。

大家族を持ったおかげです。。そして、家族像にチーム像を見ています。。愛です(普段は口はしないけど)

さて、数年前まではアイデアだけでマネジメントが追いつかない時、訳も分からずキャリア人材を入れて大きな失敗を2度しました。
でも今は、うちが最高峰って断言できます。どんなキャリアを持っていてもうちが上に立って能力を審査することができます。
どんなキャリアからも学ぶものはなく、これからはインプットは終わり、アウトプットに入ります。
うちのシステムを動かし、専門分野を追求しチームとして機能させれるか?
そこに徹底的にフォーカスしていきます。

 

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僕は世界にAburi Executive Teamを創り世界一のプロフェッショナルチームにします。
Aburiというブランドのもと、国境を越えて様々なスタイルの専門分野のプロができていくのです。
イノベーション/シェフ/サーバー/マネジメント/IT/マーケティング/Fファイナンシャル/人事/開発。
それらをコーディネードしてブランドを醸成していくのがFounderである僕の仕事です。

その完成イメージはできています。
うちのExecutiveは皆、対価などという小さな目的ではなく、このビジョンに共感し共に実現させるというロマンとともにあります。

僕はそうしたExecutiveの労働価値を極限化させていくことが、
このビジョンを達成するには必須と考えています。
なので、北米ではAburiのブランドが発展すればするほど彼らのマーケットバリューが上昇し、
他の会社からのオファーがあるのは喜ばしいことで、実際すごいようです。。
僕は、人生は自分のものだから行きたかったら全然行っていいという風に伝えているし、そう考えています。
恩着せがましいことを言うつもりは一切ありません。(それは本人の一度しかない人生の選択なので尊重するのは当然の事です)

だから僕のチャレンジは、レベルアップしていくスペシャリストに残りたいという思わせること。
もっと壮大なロマンを築き上げる力を自身が高めていくことであり、
金では測れない夢と実現可能なプロセスを見せられるかどうかです。
(あぐらをかいて進歩の止まった自分なんか想像したくないし、想像できないですけど)

だから自分が面白くないトップになりすがれば、優秀な人ほど出て行ってしまうと考えています。
恩義をチラつかせるなど、そんな自分の能力のなさを露呈するようなトップにはなりたくはないし、ありえない。
絵空事で気を引いたり、真理に訴えかけて虚像を作ったりすることも全く興味ないし疲れるだけです。

もっとシンプルに。

会社はパーソナルを活かすステージでしかありません。
パーソナルが活躍できる場を求めてるのに、踊れるステージがなければそれはやがて去っていくもの。
だから、最高の舞台を、この世界の誰も作れない舞台を創ることで僕自身のモチベーションにしているし、それがまた僕の最もやりたいことと精通するのです。チームは最高のステージに立ち、最大限のパフォーマンスを演じる。そのステージを観覧したゲストが歓喜してその光景にまた僕たちが感動する。それが全てです。

 

ちなみに僕は公言してきたことは全てやってきたし、これからのビジョンは壮大で普通の感覚で考えれば一見雲の上のような話と思われるかもしれません。
でも実現可能で、今のチームはそれを誰も疑っていません。
信頼関係は言葉ではなく行動を伴って醸成されています。それが信頼の本質だと思います。
これから発展とともに、Aburi Executiveから幾つものチームがMLBの仕組み(メジャー、3A,2A,1A)のように作られていきます。
Aburiは個人店化していく日本の外食事情にあるからこそ、あえて次世代型ブランド企業の創造にチャレンジします。

まるかつshokudo Webサイト

これはまるかつshokudoのサイトで採用サイトもありますが、予定では後3つのコンセプトを含む4つのコンセプトをMarukatsuという会社で管理します。またその上にAburi Restaurants Japan Ltdを作ってグローバル展開の中枢にします。このチャンス、早いもん勝ちですね、ただし、ベンチャーであることはお忘れなく。

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