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メニュー撮影しました

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先日まるかつShokudoのメニュー撮影がありました。(僕はカナダなので立ち会えてはいませんが、、LINEが有ります)
メニューのアイテムとしてはそんなに多くないのですが、一つ一つの完成度にこだわり、
また四季で旬の野菜をふんだんい使ったり、ソースを変えたりと、四季で楽しめます。
特にソースがオリジナル性が高く、これまでのとんかつのあり方を変えるものです。
もうすぐWebサイトをアップしますので詳しい内容はそこでご覧ください。

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工事も着々と進んでいます。
お店は白を基調に木と緑をうまく使ったナチュラルスタイルです。
この壮大なビジョンを持ったMarukatsu BrandのまるかつShokudo(ファストカジュアルスタイル)、
の1号店がもうすぐ開くかと考えるだけで興奮します。
イメージ通りマネジメントが準備できれば、街を一新するインパクトです。

 

さて、わかってはいたことですが日本は採用が難しいですね、、、
うちにどんないいアイデアと業界の常識を超える仕組みがあったとしても、
最初の一歩を踏みださないと実現したものを見せることはできません。
情報誌ではどこも胡散臭い感じで「素敵な仲間と楽しく働きませんか!?」と、
虚いの広告にあふれていて求職者もそうした詭弁(実態との違いに)にうんざりしているんでしょう。

セオリー的には様々な要因を経てこのまま外食産業は衰退の道を行くのでしょう。

うちの日本の会社でも人材採用において優位に立つために労務改善に積極的に取り組んでいます。(日本ではかなりいい方やと思うんだけど)
安くて美味しいものへの欲求が高まる中での過当競争、
世界的食材枯渇の中での獲得競争に円安というインフレ材料が揃っていて、
外食産業においては完全にスタグフレーションの様相を呈しています。

そんな中、現状のビジネスモデルでは労務環境を良くして企業として経営していくことが不可能な局面を迎えています。
長期的にフードビジネスは産業化から逸脱し、法的抑止力の及ばぬところで
個人商店の方に向かって形を変えていくことが顕著となり、
大きい会社ほど経営難に陥ることが近い将来、常態化していくでしょう。

そんな厳しい日本の経営環境の中、異なる難しさを有した北米でポテンシャルを得たにも関わらず、
このタイミングで起業するには意味目的があります。
そんな時だからこそイノベーションは待望されるものです。

僕は北米での経験を持って改善ではなく抜本的に変えていく手法を投じるつもりです。
なのでゼロベースからMarukatsuは創りあげることを決意しました。
そしてまたこれはきれいごとではなく、
達成するためには企業(仕組み)と労務者(実務)に関して正しい知識の共通理解と共同が不可欠です。
イノベーション、マネジメント、マーケティングが一体となって初めて実現するものです。

 

また、労務改善とは働くことへの考え方を正しく持つことであり、
勘違いして欲しくないのは単に労働時間を短くするためのものではないということ。
あくまでも一人当たりの生産性の向上なくして実現しません。(労働価値のイノベーションです)
目的はそこです。
そのためにも付加価値訴求、自動化、高効率化はその手段としてチーム、個人が望まなければならない課題です。
でもそうした文言を日本人は嫌います。昨今、日本のドラマもそうした感情論を肯定し、
こうした時代の流れには否定的なモノが多いようです。(心理に訴えかけたほうが視聴率が取れるからかな)
例えば「下町ロケット」一見美しい内容です。僕もその美しさにウルっとくるときもあるのですが、
見方を変えれば、長時間労働を肯定するような一面があります。(地上波だから影響があります)
ただ、このくらい情熱を持って時間の再現なく働くことは僕らからすると当たり前のことです。
それは海外のエグゼクティブビジネスに関わっている人においてもです。(外国人でもめちゃ働きます)
違うのは、「やらされているのではなくやりたくてやっているという点」。
そこに到達するには、ある一定の専門知識や専門能力を極める必要があります。そうして、時間と労働の境界を越えたところに仕事の面白さがあるのですが、それを新入社員やその気もない人に求めるから問題になるのだと思います。(ここは心理ではなく論理です)

うちでは現場にはいかに短い時間で業務価値を最大化するかということに集中し、
そのスキルが認められてトップマネジメントに上がる時にはそのノウハウと経験知を活かして
更に高いステージにチャレンジします。
もちろん上がるか?上がらないか?は本人の人生の選択であり、会社から強制することはありません。

セオリーだけ用意し、その一つ一つは一人一人の特異性や本意によってそれぞれが高めていく。
それが、コーポレートブランドとパーソナルブランドを一体化させるのです。
実際、そのやり方はカナダでも成功しています。そしてもちろん日本でも充分成功するものですが、
ただ、ナショナリズムからグローバリズムへ考え方の転換は個人ベースで必須条件となります。

 

私たちグループはレストラン事業を通して、

「人に喜びをもたらし、そこに自分たちが喜びを見出すこと。」をポリシーとしています。
だから働く人が一人の人間として自立し、それぞれのやりたいことがうちのグループのビジョンや戦略を通して
実現できるから会社というコミュニティに参加している。(帰属意識などとは求めるものではなく育まれていくもの)
その方法論もモチベーションも充実しているからこそ、日々、顧客に対して真摯でいられると思うのです。
これは僕がAburi Brand Founderとして最も重要にしていることであり、
世界中に点々として、様々なブランドコンセプトに従事する人種や言語の異なる全スタッフが、
ビジネスモデルは変わっても等しく有する信条でです。

それがAburi People Brand「NINGENMI(人間味)」の本質です。

 

うちのグループはうちの独自のやり方で企業としてこの問題に真っ向から対峙し、
理にかなうやり方で、発展を伴いながら必ず実現させます。世界で通用する体制を創りあげます。
未だ誰もそこには新しいあり方を提言できていないのでAburiがやります。

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